トヤマエビ

富山県で最初に研究採取が行われたことから富山の名が付きました。関東や北海道では一般的に『ボタンエビ』の名で流通していますが、本来の標準和名『ボタンエビ』は別のエビです。その『ボタンエビ』は数が少なく、代わりに『トヤマエビ』が代用される様になり『ボタンエビ』が通称となってしまいました。本場、富山県は新湊産。

関連記事

  1. ヨロイイタチウオ

  2. シシャモ

  3. マスノスケ

  4. 真鱈白子

  5. アカザエビ

  6. 大目マス

  7. 新サンマ

  8. オオコシオリエビ

PAGE TOP